2021年度第11回年次定期総会開催

 第11回の年次定期総会を開催し、議案はいずれも承認されましたことをご報告申し上げます。

開催日:2021年1月9日(土)午前11時
場所:   zoom meeting
議決数:参加:5名 委任状:11通 16名の議決(会員数22名 2020年度末)


1号議案活動報告:(承認)
  • 会員数の減少が昨年は20名(会費未納者の会員リストからの除外:7名・逝去された方:5名・体調不良などで退会のお申し出:8名)
  • オンライン交流会は定着しているが、参加者が固定化されている。ZOOMの利用促進が課題。
2号議案収支決算:(承認)
  • 年会費納付額が会の運営費用となっているが、昨年は資料の購入(埼玉友の会会報誌やDVD)と新たな固定費(住所利用料・領収書発行サービス)が増えてことで、年間38,000円ほどの単年度での赤字となり余剰金を取り崩すこととなっている。
  • 新規会員獲得による年会費の増額と非会員が参加する交流会(講演)の参加費を20%〜30%高く設定するなどで、収入を増やすことが必要か。
  • 交流会を支援いただく講師の方々への謝礼金額が低いのではないかとの懸念。
3号議案活動予定:(承認)
  • リハビリ体操・発声歌唱指導は、講師の方々のご理解を得つつ、月2回の開催を行うことを目標とする(3月まではオンライン開催については了承済み)
  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の今後の推移によるが、対面形式での交流会やバス旅行の催行はタイミング見計らい検討する。
  • 講演コンテンツについては、会員向けと非会員対象で参加費を別建てにし運営が可能か今年度試行錯誤を試みる。
  • 今年度より、新規会員募集を継続的な活動として取り組むこととなる。現時点の見通し・施策などを会報を通して会員と共有し、会全体として取り組む環境を作る。

4号議案予算:(承認)
  • 今年の予算は、単年度で29,000円の赤字見通し。新規入会による年会費・非会員からの20%〜30%増しの参加費徴収などでの収入増と運営費の削減(会報の発送回数など)で、単年度でイーブンの収支を目指す。