「治験・臨床試験・研究ポータル参画コーディネイトモデル事業」

 様々な医療機関で実施されている治験・臨床試験・臨床研究などの情報を参照することができる試みが行われています。パーキンソン病に関する治験なども対象となっており、ご興味がある方は検索なさってみてはいかがでしょうか。

「臨床研究情報ポータルサイト」





2021年前半交流会アンケート集計結果

7月にご協力いただきました交流会活動に関するアンケート集計結果です。
今後の活動計画の参考資料として活用させていただく予定です。





















Web市民公開講座「パーキンソン病、ジストニアや振るえでお困りの方への治療最前線」

 清水さんより他団体(パーキンソン病友の会秋田県・山形県支部)主催の医療講演会などの情報共有をいただきました。


9月11日(土) 13:00~ 「パーキンソン病、ジストニアや振るえでお困りの方への治療最前線」国立病院機構宮城病院脳神経科部長 仁村太郎先生

共催:秋田県支部、山形県支部、日本メドトロニック



[情報共有] LSVT BIG 自習ビデオ/パーキンソン病体操/笑いヨガ

 3月20日開催のリハビリ体操・発声歌唱指導・お茶会を通して、自習用体操のDVDやオンライン動画、リハビリの支援になると思われる活動「笑いヨガ」のご紹介をいただいております。(清水さん、浜野さん、武田さん、ご案内いただきありがとうございます)



長崎北病院 パーキンソン病体操 (動画ダウンロードも可能)

1.座位編:約12分
2.立位編1:約12分
3.立位編2:約12分
4.臥位編:約14分
5.嚥下・発声編:約12分
6.うつ伏せ編:8分

上記動画のDVD申し込みフォーム



LSVT BIG 自習用ビデオ第1巻  ¥4,378
理学療法士セレクトショップ


笑いヨガ
全国パーキンソン病友の会 会報No.163 30ページに埼玉支部 安川さんの「笑いヨガ体験談」が載っています。

知人を通して安川さんにコンタクトをとり2回参加しました。
日時:毎月第一と第三水曜日 13:30~14:10までの40分間
費用:無料 ZOOMにて参加
4月は7日と21日になります。

参加者は女性が80%で、安川さん以外は健常者で、12人から15人。
Drカタリアさんというインド人で「笑いヨガ」の考案者の系列だそうです。
Drカタリアさんもご存命で月曜日と金曜日21:30から22:00までZoomで開催されています(無料/ 500人位参加/ 英語)
(こちらのパスコードもご希望の方にはお知らせいたします。)


笑いヨガ(綱島)

横浜綱島ラフタークラブ(笑いヨガ) (nagomiyoga.jp)

現在はオンライン開催で10名程のこじんまりとした集まりです。

毎週火曜日10;15から、笑いヨガ30分、瞑想タイム15分、参加者のおしゃべりタイム15分で実施しています。



「パーキンソン病とこころ」新明先生と一緒に考える 第1回

新明一星先生にご参加いただき、テーマに沿ってガイドをいただきながら、日常的に生じる心の課題でありながら、意外に話し合う機会のない「こころに関すること」について、参加者が一緒に考える機会を3回に分けて開催させていただくこととなりました。

zoomのブレークアウト機能を用い3名前後の少人数に分けることで、参加者同士の意見交換が活発に行うことができ、それぞれの悩みや日常的な向き合い方などを知ることのできる機会となったと感じています。

第1回の開催についてのアンケート集計結果は下記です。

















「曲目アンケート」集計結果

 今後の歌唱指導での候補曲を石田先生より挙げていただき、皆様からのご希望をお伺いしたアンケートの集計と皆様からのいただきました希望曲や要望を下記にまとめております。







1月30日「お茶会」:「ぐっすり眠るために やってみよう!」

 本日は、「お茶会」雑談の会にご参加いただきありがとうございました。


本日のお茶会では、「琴、40年ぶりに再開、自分の楽しみのために」はじめ、「最近の困りごと」として、病状の進行に伴う体の変化(歩行中の固縮)、睡眠について、服薬の影響(ビ・シフロール:レストレスレッグ症候群治療剤、貼付薬の副作用)など、ご自身の経験をお話しいただきました。お話しいただきました皆様、ありがとうございました。

「ぐっすり眠るために やってみよう!」のメモを浜野さんより添付にて共有いただいております。睡眠については、皆様それぞれに工夫なさっていらっしゃると存じますが、メモには参照された書籍もリストいただいており、ご自身に合いそうなところから試してご覧になってはいかがでしょうか。浜野さん、ありがとうございます。

まだ就寝時間は先であるにも関わらず、檜垣さんに「睡眠導入に効く」と伺ったヒーリング系の楽曲を早速Apple Musicで探して試聴して、眠気に誘われております。(元来寝つきは良いのですが、さらに一気に寝落ちしそうな感じです)

後半、当方の音声不通で浜野さんはじめ皆様にご迷惑をおかけし反省しております。
(どうもスピーカーの一時的な不具合のようですが、原因不明でなんともです)



次回のお茶会へのご参加お待ちいたしております。

2021年度第11回年次定期総会開催

 第11回の年次定期総会を開催し、議案はいずれも承認されましたことをご報告申し上げます。

開催日:2021年1月9日(土)午前11時
場所:   zoom meeting
議決数:参加:5名 委任状:11通 16名の議決(会員数22名 2020年度末)


1号議案活動報告:(承認)
  • 会員数の減少が昨年は20名(会費未納者の会員リストからの除外:7名・逝去された方:5名・体調不良などで退会のお申し出:8名)
  • オンライン交流会は定着しているが、参加者が固定化されている。ZOOMの利用促進が課題。
2号議案収支決算:(承認)
  • 年会費納付額が会の運営費用となっているが、昨年は資料の購入(埼玉友の会会報誌やDVD)と新たな固定費(住所利用料・領収書発行サービス)が増えてことで、年間38,000円ほどの単年度での赤字となり余剰金を取り崩すこととなっている。
  • 新規会員獲得による年会費の増額と非会員が参加する交流会(講演)の参加費を20%〜30%高く設定するなどで、収入を増やすことが必要か。
  • 交流会を支援いただく講師の方々への謝礼金額が低いのではないかとの懸念。
3号議案活動予定:(承認)
  • リハビリ体操・発声歌唱指導は、講師の方々のご理解を得つつ、月2回の開催を行うことを目標とする(3月まではオンライン開催については了承済み)
  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の今後の推移によるが、対面形式での交流会やバス旅行の催行はタイミング見計らい検討する。
  • 講演コンテンツについては、会員向けと非会員対象で参加費を別建てにし運営が可能か今年度試行錯誤を試みる。
  • 今年度より、新規会員募集を継続的な活動として取り組むこととなる。現時点の見通し・施策などを会報を通して会員と共有し、会全体として取り組む環境を作る。

4号議案予算:(承認)
  • 今年の予算は、単年度で29,000円の赤字見通し。新規入会による年会費・非会員からの20%〜30%増しの参加費徴収などでの収入増と運営費の削減(会報の発送回数など)で、単年度でイーブンの収支を目指す。