7月交流会:リハビリ体操・懇談

今年の梅雨明けは例年より3週間ほど早い6月30日。それ以降毎日気温が30度を超える日が続き、日によっては猛暑日の35度を上回る暑さの続く中、12名の方の参加をいただきリハビリ体操と発声のトレーニングを実施いただきました。6月の交流会に講師としてご協力いただいた松井理恵さんにご参加をいただきました。

小さくなりがちな体を伸縮させるストレッチ、常に骨盤を立てることを意識し、腰椎と胸椎が異なる方向に回ることを意識して体の回旋を感じる運動、歩幅を大きくとって体の移動とバランスをとる感覚を得る運動、両腕・両足を大きく使っての歩行の姿勢や体重の移動を意識する運動など、これまでと同様の指導を講師の青山さんに丁寧にいただきました。

また、トレーニング終了後、ご参加の方と現在の交流会のプログラムの内容についてのご意見や個々の近況などをお話いただく機会を設けることができました。この機会を通してのご指摘や提案いただいた内容については、今後の可能なところから具体的に交流会に反映させることができればと皆様と話をいたしております。「リハビリ体操は継続が望ましい」「服薬についての個々人の経験を共有できる機会が望まれる」「好きなこと・楽しいことを自発的に募って行う機会の模索」などのご意見が上がっておりました。