会報117回発送

第117回会報を発送痛さいております。主な内容は下記です。

  •  10月~12月交流会予定
  • 「情報機器をしっかり使いこなそう」-パーキンソン病患者のためのIT操作術-
  • 医療講演会「こころのPDを診る」参加者からの感想

10月‐12月交流会申込フォーム

2020年8月「お茶会」

 ■「お茶会」のお題

世話人の皆様とご相談し、下記の2つのトピックスについて皆様とお話しできればと

予定いたしております。


(1) 話し方改革を ―医師・主治医とのコミュニケーションの工夫ー(吉岡さん)(清水さん)

 短い時間でいかに簡潔に言いたいことを伝えるか 

- 吉岡さんに頂いた下記の予告をご参照ください 

- 清水さんより医師・医療従事者への病状説明のサポートツールのご紹介


(2)シリーズ「思い出深いエピソード」 (参加者の皆様より)

 自己紹介と異なり、個人にとって深く刻まれた思い出の共有

 お一人10分程度、複数回に分けて参加者全員

* 「いきなり話を振られても、、」とは存じますが、エピソード

の共有を期待いたしております。


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<予告>話し方改革を―医師・主治医とのコミュニケーションの工夫―

                           吉岡 健

 

今日は〇か月ぶりの検診の日。ここは大病院なので待合室はいつも満員。

やがて自分の受付番号がモニターに表示され、指定された診察室へ。

そのとき不意に「そう言えば今度先生に会った時に言おうと思っていた

ことがあったよな。…何だっけ?」と考えるが思い出せない。

それまで先生にあれを言おう、これについて相談しようと考えてた事が

あったのに、いざ先生と向き合うと咄嗟に言葉が出てこない。

主治医「どうですか?最近」私「え、まあまあです…」

そして次回の診療日を決めて診察室を出てから、後悔する。「ちがう、

こんなことを言いに来たんじゃない」―皆さんにはそんな経験ありませんか?

 

主治医に伝えたいことがあるなら、少し準備と工夫と心構えが必要です。

私なりの方法をご紹介しますので、参考にしてください。

 

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湘南なぎさクラブ事務係

会報116回発送

会報116回の主な内容:

  • 6月・7月オンラインでの交流会について
  • アンケートのお願い
  • 会費納付のお願い

オンライン交流会アンケート(2020年8月)

2020年7月「お茶会」

 昨日は仕切りの悪い中お茶会にご参加いただきありがとうございました。下記におぼろげな記憶から思い起こした点など共有申しあげます。すでにご存じのものなどもあろうかと存じます、ご容赦ください。


■「お茶会」の進め方
貴重なフィードバックをいくつも頂きありがとうございます。次回から、事前に幾人かのご参加予定の方に話題をご提供いただくお願いをしたうえで開催を試みることができればと思案いたしております。

■リハビリ体操の動画
試験的に公開いたしておりました動画は、本日より一旦公開を停止いたします。青山先生にご支援をいただきながら、新たに構成した内容で準備を進める予定です。

■臨床整形外科52巻09 「パーキンソン病と腰痛」(誌上シンポジウム)
上記の全文を参照するには「医書.jp」に会員登録し、個別に電子版の購入手続きが必要のようです。(電子版は購入手続き後、iPadなどにisho.jpのアプリをインストールし閲覧)
(会員登録は個人でも可能です: https://store.isho.jp/htmls/index/guide)
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出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1286
電子版発売日
2017/10/09
ページ数
112ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,860



■ドーパミンアゴニストとむくみ(浜野さんありがとうございます)
添付PDF


■Dane for pd
彩の国さいたま芸術劇場内
パーキンソン病患者のためのダンス・プログラム係
E-mail: sanka@saf.or.jp


■埼玉県総合リハビリテーションセンター 神経難病疾患リハビリテーション
(清水さんご指摘の施設か?)

会報115回発送

会報115回の主な内容:

  • 今後の交流会予定(いずれもzoomでの開催)
  • 医療講演会
  • リハビリ体操・発声歌唱指導
  • お茶会
  • オンラインでの交流会参加検討のお願い