第15回年次定期総会 議事録

 202522

会員の皆様、


 

2025年度 第15回年次定期総会 議事録

 

125日(土)に開催いたしました第15回年次定期総会を開催いたしました。

 

総会当日の参加者と委任状の総数が、総会成立の要件(会員数の3分2)を満たしておりませんでしたが、ご参加いただいた方へ各議案のご説明を差し上げ質疑をいただき、あわせて現状課題や今年度の活動についてのご意見をいただきました。

総会終了後に、委任状未提出の会員への提出の催促と複数年会費未納の会員への会継続意思の確認を行い、総会成立要件を満たすことといたしました。

 

当日の参加・委任の人数が3分の2に達していなかった件について

【総会当日の参加・委任票数】    参加者:4名・委任状:7 (会員数の57%

【総会後の参加・委任票数】       参加者:4名・委任状:9 (会員数の68%

*会員数は19名を前提 (20251月時点の会員数)

 

課題についてのご意見:

·        現行の交流会プログラム以外のプログラム候補について:

·        【背景】2023年・2024年は、オンラインでの「リハビリ体操・発声歌唱指導」・「ヨガ指導」が活動の中心となっていることから、それ以外のプログラムの提案が望まれているのではないかとの指摘あり。(武田さん)

·        【背景】あわせて、2020年3月以降、対面形式での機会の設定が行えていないことから、対面でのプログラムの提案も望まれている。

·        ちぎり絵によるアートヒーリング:

·        武田さんより、ご自身での講師のご経験のある、(1)「ちぎり絵」を用いたアートヒーリング、(2)「性格診断」の開催についてご提案・検討をいただき、今年は「ちぎり絵」を用いたアートヒーリングを実施頂くこととした。

·        どの程度の参加希望があるか測りかねるため、体験できる機会として、3月下旬に計画中の「青山先生の鎌倉山cafe」での集まりを最初の体験会とする。

·        対面形式の機会

·        青山先生の鎌倉山caféを利用させていただく機会を設ける。「アートヒーリング」の体験の機会。

·        開催日:329日(土)13:00~16:00

·        詳細については、別途ご案内予定

·        笑いヨガ:

·        2月より再開予定。毎月第3土曜午前10時から20分間。

·        バス旅行

·        2020年以降実施できていないが、2025年秋に参加希望者を募り、どの程度の希望があるかはかってみることとする。(事務係)

·        個々人の取り組みの共有について:

·        会員個々人の症状・服薬・リハビリ・日常生活での工夫などについて、可能な範囲で共有・話し合える機会を設けることができれば。

 

 

以上

2024年度 第14回年次定期総会議事録

 20241月29日

会員の皆様、

湘南なぎさクラブ

 

2024年度 第14回年次定期総会 議事録

 

127日(土)に開催いたしました第14回年次定期総会で、総会の参加者と委任状の総数が、総会成立の要件(会員数の3分2)を満たしておりませんでしたが、ご参加いただいた方へ各議案のご説明を差し上げ質疑をいただき、あわせて現状課題や今年度の活動についてのご意見をいただきました。 

参加・委任の人数が3分の2に達していなかった件について

·        【当初の参加・委任票数】     参加者:4名・委任状:12 (会員数の59%

·        【総会後の参加・委任票数】   参加者:4名・委任状:14 (会員数の66%

·        *会員数は27名を前提


課題についてのご意見:

対面形式での交流会実施について:

·        オンライン開催の利便性に慣れてくると、北鎌倉の施設まで移動して参加することは若干負担に感じる。(皆様より)

·        病状の推移・進行により、公共交通機関での移動を次第に避ける傾向があり、車での移動が前提となり、足の確保が容易でない。

·        「オンラインに参加できない会員が望んでいるプログラムは何なのか?」「対面形式であればどのような内容であれば参加したいのか?」など、アンケートを実施することが望ましい。オンラインで参加できていない方を対象にヒアリングすることが必要か。(清水さん)


·        「笑いヨガ」開催について:

·        9月〜11月に、武田さん指導にて「ヨガ指導」開催後に「笑いヨガ」を実施いただき、継続を希望する声が多い。(事務係)

·        2024年より「ヨガ指導」の開催が第3土曜日の午前9開催になることと、参加者が固定され「リハビリ体操・発声歌唱指導」に比べ参加者が少ないことを鑑み、「笑いヨガ」開催を「リハビリ体操・発声歌唱指導」の開催後に行なっていただけないかとの打診を武田さんに行なった。(事務係)

·      武田さんより、「ヨガ指導」参加者は少人数ではあるものの「笑いヨガ」に興味を持っていらっしゃる方が占めていることを鑑み、第1土曜「リハビリ体操・発声歌唱指導」の開催後、第3土曜「ヨガ指導」の開催後に「笑いヨガ」を実施できればとの了承をいただきました。(いずれもおしゃべりタイムの後)

第1土曜の「笑いヨガ」=  3分〜5分以内(おしゃべりタイム含め80分~90分)

 第3土曜の 「笑いヨガ」= 10分~15分程度

 

「アート・ヒーリング」:(武田さんより)

    • 「ちぎり絵」を用いたアート・ヒーリングのプログラムの構想を武田さんがお持ちです。今後湘南なぎさクラブのプログラムとして活用させていただける機会が訪れるかもしれません。

対面での機会の模索:(青山先生:鎌倉山cafe)(福祉バス日帰り旅) 

    •  3月下旬~4月上旬、桜・新緑の季節に、鎌倉山の青山先生のcafeで「おしゃべりタイム」開催を計画。
    • 福祉バス日帰り旅、2024年春・秋のいずれかで参加希望を募る。

新明先生との対話:「パーキンソン病になってからの体験を語る」

    • 臨床心理士の新明一星先生のご協力を得て、湘南なぎさクラブ会員対象の新企画を検討中。これは、難病PDと共存する生活を通じて見聞きし、感じ考えるなかで印象に残ることを会員仲間で気軽に共有できるようにしようというもの。
    • 年に6回(隔月)での開催。
    • 世話人での打ち合わせでも指摘したが、開催日が平日(火曜日)午前中となっており、どの程度の参加者が望めるか見通しが立てにくいことから、先生のご予定打診と並行(先行)して、会員の希望・予定の打診を急ぐことが望ましい。(武田さんより)

以上

パーキンソン病になってからの体験を語る

山田先生ご講演【動画 期間限定2023年9月12日まで】

 大塚さんより先般開催されました山田先生のご講演の動画のリンクをご案内いただいております。公開は2023年9月12日までとなっているようです。